育毛剤の意外と知られていない様々な効果とは

いつからだろう…

育毛剤=薄毛の方が使うという世間一般のイメージになってしまったのは….。

僕も昔はそう思っていました。

しかし、今はこう言えます!育毛剤は、薄毛の方だけでなく髪の様々な悩みを解決できるポテンシャルを持っているのに、今までのイメージで抵抗があって使用しないのは勿体ないですよ!→あえて本田圭佑風に言います。

 

理由1「フケ症を改善することができます」

 

洗髪しても翌日にはフケが目立ってしまう状態をフケ症と判断します。

本来正常なターンオーバー(28日周期)でサイクルしていれば、フケは目立つ事はありません。

ところがこのターンオーバー(新陳代謝)が乱れてしまうとフケが目立ち始めます。

ちなみに

ターンオーバーが速くなる場合….細かいフケが目立ちます。(日焼けや薬品、一般的な皮膚の炎症)

ターンオーバーが遅くなる場合….大きなフケが目立ちます。(ストレス・女性ホルモンバランスの乱れ・老化)

頭皮が乾燥肌の場合….細かいフケが目立ちます。

頭皮が脂性肌の場合….大きなフケが目立ちます。

僕も経験していますが、頭皮に痒みが出る事もあるので結構辛いですよね。育毛剤の使用を続けると、フケ症だけでなく痒みも早く改善する事ができます!

フケ症を長い間放置すると毛根内部に詰まってしまい、毛細血管を圧迫し栄養供給を妨げるため「ひこうせい脱毛症」の原因にもなります。

 

理由2「白髪予防の効果が期待できます」

 

この事実は意外と知られていないのではないでしょうか。

まずは、白髪について簡単に説明をさせていただきますね★

一本の黒髪を作るのに毛母細胞・色素細胞の2つの細胞で作っています。老化するとこの働きが衰えていき、細くて弱い毛髪になってしまうので重金属を排出する働きもある毛髪としては、毛母細胞の働きを優先しようとします。

*髪は、体中の毒素を出す働きをしてくれています。

そうなると毛母細胞だけが働き、偏った毛髪が誕生します。それが白髪です。

エネルギーバランスで説明しますと、

もとの黒髪は毛母細胞:色素細胞5:5だとします。

しかし老化等でエネルギーは減っていき「5:5➡4:4➡3:3」といった様になります。

そこで髪は思います「何とか髪の毛だけでも残したい」と。

そして色素細胞のエネルギーをすべて毛母細胞に託します。

これにより、色は無いのですがエネルギーは今までの黒髪の5→6になりますので、太くて硬い白髪になります。

FullSizeRender (1)

ここで本題に戻ります!

なぜ育毛剤が白髪の予防に繋がるのかと言うと、育毛剤は頭皮・髪に栄養を与えるので老化等によるエネルギーの減少を抑えることができ、色素細胞のエネルギーを毛母細胞に託さなくてもよくなるため、白髪予防に繋がる!という訳です。

 

 理由3 「円形脱毛症の応急処置として使える軟膏タイプもある」

 

ここ最近、ストレス社会の影響から円形脱毛症の方が増加しているようです。

当サロンでも円形脱毛症の相談を受けることが多くあります。

なので基本的には皮膚科受診をお薦めしておりますが、どうしても

仕事が休めない、恥ずかしくて行けないという方には多発性など

症状が悪化することもあるため応急処置として使っている方もいらっしゃいます。

 

理由4「妊婦さんの産後の脱毛におすすめ」

 

産後の脱毛で悩んでいらっしゃる方も多いとは思いますが、ほとんどの方はじっと生え変わるのを待っているのではないでしょうか?

しかし、思っていた以上に元の状態へ戻るのに時間が掛かることもあります。

そういう時は育毛剤を使ってみてはいかがでしょうか?

当店が取扱っている育毛剤にもしっかり産後の脱毛に効果・効能がある表記されています。

ヘアケア界のカリスマ(育毛剤)を使って最短で髪の悩みを改善しましょう!

 

以上!育毛剤のイメージが少しでも良くなれば幸いです。

あと育毛剤の種類によっては効果・効能に違いがありますので、ご購入の際は確認をお願いします♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Facebook Comments